スノーウィー・バレーズ・ウェイ

スノーウィー・マウンテンズの山麓の丘の岩の多い景色の中をドライブ。オーストラリアの最高峰、標高2,228メートルのコジオスコ山を見ることができます。コジオスコ国立公園の北端にはヤランゴビリー・ケーブスがあり、ガイド付きツアーやガイドなしツアーで回れます。

ガンダガイには、亡くなった飼い主の弁当箱を守っていた忠実なペットを記念したドッグ・オン・ザ・タッカーボックスの銅像があります。バトロー・ファーマーズ・マーケットでは新鮮な農産物を購入しましょう。

ヤランゴビリー・ケーブス、コジオスコ国立公園
コジオスコ国立公園

オーストラリアの高地を訪ねる

スノーウィー・バレーズ・ウェイは、コジオスコ国立公園にあるスノーウィー・マウンテンズの山麓の丘を通り抜ける300キロメートルのルートです。この高山帯はオーストラリアの詩人バンジョー・パターソンの叙事詩『スノーウィー川から来た男(The Man from Snowy River)』の背景となった地です。

The Snowy Valleys Way starts at Gundagai and passes through Tumut and Tumbarumba, near the entertaining Boggy Creek Show, before crossing into Victoria and ending at Beechworth. この美しい地域にはオーストラリアで無法者や追いはぎを指すブッシュレンジャーの物語が多くあります。

他のドライブ先と同様に、農場の入口や果樹園でショッピングが楽しめます。多くのアトラクションのうちの1つは、オーストラリアのリンゴの主要産地、バトローにあるサイダー醸造所です。毎年春になると、町ではそのジューシーなリンゴをアップル・ブロッサム・フェスティバルで祝います。

ジェームス・ジョイスの詩『フィネガンズ・ウェイク』で言及されるタンバランバは、スノーウィー・マウンテンズを探訪するには最高の拠点で、ここからのコジオスコ山の眺めは言葉にならないほど。この地域は寒冷種のブドウで造られるワインとセラードアでの販売でよく知られています。

マス釣りは山中の河川や湖で人気があります。この地域には竿やリールが用意されているフィッシングツアーが多数あります。また、スノーウィー・リバー・ホースバック・アドベンチャーなどのツアーで、馬の背に乗って魅力的なスノー・ガムを探訪できます。