ビビッド・シドニー

ビビッド・シドニー2019は、5月24日金曜日から6月15日土曜日にかけて23日間開催されます。11年目を迎えたビビッド・シドニーでは、光のアーティスト、作曲家および卓越した創造性を披露します。変化する街を見て、新たなアートの形を発見して、音の波に乗って、新しいアイデアをはじけさせましょう。

ビビッド・シドニー2018開催中、マセマジカルがシドニー・オペラハウスを照らします。アーティスト:ジョナサン・ザワダ
ビビッド・シドニー開催中にシドニー・ハーバーを行き交う船舶のイルミネーション

今年、ロサンゼルスを拠点に活動する芸術映像作家のアンドリュー・トーマス・フアンが、シドニー・オペラハウスのために新たな作品を創りました。フアンは、振り付け師のトーギー・バルセロ、ダンサーのジェナ・モロニ、そしてアニメーションデザインチームのBemoと協力し、オーストラリア原産の植物に捧げる「Austral Flora Ballet」を創作しました。

ライト・ウォークは、サーキュラー・キー周辺のザ・ロックスからロイヤル植物園まで、3kmに渡って延びています。オーストラリア現代美術館を照らすクラウディア・ニコルソンの「Let Me Down」、Goo!内にあるカドマンズ・コテージを包むインタラクティブなスライム、そして税関(Customs House)向かいに広がるスピニフェックス・グループの「Under the Harbour」をご覧ください。

ピクサー・アニメーション・スタジオは、ビビッド・シドニーと共同して、クリエイティブな建造的ライトプロジェクションを用いて、ザ・ロックスにあるアーガイル・カットを変身させました。32ハンドレッド・ライトニングによる、まるでダンスをしているような光線と「スパークル・ポイント」が、シドニー・ハーバー・ブリッジとスカイラインを、宝石のように輝くシティ・スパークルへと変えます。

ビビッド・シドニー2018開催中にロイヤル植物園のノーティラス・フォレストを楽しむカップル

ビビッド・ライトは、バランガルー、ダーリング・ハーバー、ルナ・パーク、チャッツウッド、タロンガ動物園など8つの地区で体験できます。点灯は毎晩午後6時から午後11時です(タロンガ動物園は午後5時30分から、チャッツウッドは5時30分から)。公共交通機関を利用するのが最も良いアクセスの方法です。旅の計画を立てましょう。

ビビッド・ミュージックは、限界に挑戦するパフォーマーたちと現在および未来のミュージックスター達による祭典を開催。2019年のイベントでは、The Cureのシドニー・オペラハウス単独ライブなど、シドニー中の会場で開催される160以上の音楽イベントに参加できます。キャリッジワークスでは、RÜFÜS DU SOLやFKA twigsによるショーを観覧したり、最高のダンスパーティー「Curve Ball」に参加できます。

ビビッド・アイデアは、トークショーや実践型のワークショップ、業界を形成するフォーラムを提供し、ペースの速い私たちの生活における、愛、孤独、繋がりの意味について探求します。人びとが尊敬する精神療法士かつポッドキャスト「Where Should We Begin?」の製作者であるエステル・ペレルが、デジタル時代における現代の愛について語ります。ハリウッドの先駆者であるスパイク・リーは、自身の政治観と、意味のある映画作りについて語ります。

シドニー・ハーバー前弯でビビッド・シドニー2018を楽しむ人々

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ビビッド2018 ハイライトビデオ